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温泉事情2

温泉宿

温泉の「宿」を、実質を見て分類すると
1 ホテル、2 旅館、3 湯治場、4 素朴な宿
といったところになる。
もちろん各分類間に明確な線引きはないし、そのような分類が大した意味を持つわけではないけれど。
「宿」なので、宿泊施設のない日帰り湯や、天然の露天風呂など温泉はここに含まない。
1は自分としては積極的に行くことはない。料金もさることながら、興味がない。まあ、他に適当な宿がない場合か団体旅行などに利用しようとするときくらいか・・・以前は、日帰り湯としても利用していたが、最近は専用の日帰り湯が、より低料金でたくさん出来てきたので、そういう存在意義も既にない。
2は、大変よろしいが、お値段がきつい。夫婦2人のときはまだ良かったが、バブルで設備投資して値上がった上に、子供が既に大人料金を要する年齢になってしまったことから、家族で1泊すると、安いPCなら1台買えてしまうほどで、それなら、モノが残ったほうがとなりがち。
3は近年少ないが、建物の雰囲気がすばらしい。かなり低料金な場合が多い。たいてい環境がよい。こんな感じで3拍子といったところ。それでも料金高騰の波はここにも現れてきてしまっている。
4は、その他諸々、「旅館」といいながらも、それとは随分趣が異なって、ずっと質素な造りの宿や、温泉民宿など。これは、今でもかなり低料金。環境などは、ピンからキリまである。
しかし、温泉がはやりになって以来、どういうタイプの宿にしろ、なかなか、手軽に(安く)くつろげる宿に出会いずらくなってきた。

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コメント

岐阜県の格安『宿』をガイドブックで探して回りました。
一番印象に残っているのは、雪山にぽつんと1軒建っていて
部屋には櫓炬燵があり、食事も『特別』豪華なものではなくけんちん汁など素朴なものが出ました。
お風呂は家族風呂だったなぁ~。
日に数組しか宿泊できないような小さなところでした。
料金は8,000円ぐらいだったような・・・

このようなところばかり探して2ヶ月に1回くらいのペースでいっていたなぁ。

突然おじいちゃまが部屋に来ていろんな話をしていった・・・っていう『宿』もあったなぁ。

きれいなホテルはもちろんいいのですが、『人の温かみ』の感じる宿がやはり一番ですね!

投稿 umi | 2004.01.03 09:31

一軒宿の温泉
これは最高です。古い町並みの温泉街もいいですが、主に好んで行くのは、一軒宿です。岐阜にはたくさんいい宿があるからいいですね。
「日本秘湯の会」のお宿は特に安心して選べる宿でよく行っていましたが、つくりの良い老舗が多くて、例にもれずお値段大高騰。ちょっと家族で何泊とかは厳しくなってしまいました。
最近は温泉事情3に書いたことと、お値段の関係で本当に温泉行きが減ってしまいました。十数年、毎月一回!というお泊りペースを維持していたのですが・・・

投稿 代官 | 2004.01.04 12:51

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