温泉事情3
温泉宿の食事
日本人の大多数は宿での楽しみに食事を上げるのではないか?テレビ番組の宿の紹介でも風呂や建物などとどちらに比重があるのか分からないほど、食事の良否は一大関心事らしい。
これは、私?いや我が家にとっては複雑な部分。家族揃って少食?なのである。個々の品についてみれば、美味しいもの、珍しいもの、特有のもの・・・いろいろと楽しみにしていないというわけでもない。
しかし、食事全体としてみたとき、とても全部食べ切れそうもない。もったいないとかではなく、せっかく出してもらったものを、残すわけにも行かず、なんとか口に押し込むのだけれども、一食分が1日分の量だったりする。あの分量は何とかならないものか?
家族全員そうなのである。みんなで、好きな物や得意なものを、嫌いなものや苦手なものと交換し合いなんとか食べ尽くそうとする。部屋食ではなく、食堂で食べるときなどに隣りの食卓など覗くと、ずっと後からきた家族が、あっというまにペロリと全部平らげ、ついでにご飯を何杯もお代わりし、気がつくと「お先に失礼ごちそう様」のご挨拶。中には足りないとか言う声まで・・・
これでは、宿としても、たくさん出さざるを得ないことはわかった。
まあ、そういっては何だが、みんな食いすぎだぞい。わたしゃ、成人以来何十年、標準体重のままだが、同年輩は10kg、20kgの増量は当たり前。ほとんど「まあるい」オヤジになっている。必要摂取カロリーがどうのと言う気はないのだけれど、少なくとも自分は少食でなく標準だと断言させていただく。
今後、宿を予約する際に、値切りが目的みたいに思われたくないから、「値段そのまま、食事は3分の2」と言いたいのだけれど、もう何年も言うべきか否か迷っていて言っていない。
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コメント
同感です!
とにかく食べ切れそうもない量の豪華な食事がずら~っと並びますよね(^_^;)
もったいないといえば『宴会』や『披露宴』のお食事もすごい量ですね。
食料の自給率の低いわが国は食べ物を『捨てる』量は・・・
代官さんの言う『一言』はとっても大切なことですよね。
いえる勇気を持たないとね!
投稿 | 2004.01.03 09:39
宴会や披露宴の食事に至っては、とんでもないことになっていますね。
仕事柄(仕事ではないか?)宴会を幹事することたびたびですが、このへん、非常に心痛みます。酒というより話メインですからね。
何を食べたかなんて本当はどうでも良くなっている・・・でも、食卓に載るものが少ないとブーイング。
合理主義の強い私には、理にかなわないこと計り知れません。
投稿 代官 | 2004.01.04 14:38