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八溝山

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~春の八溝山頂付近~山頂は高原状

八溝山、この山は、茨城・栃木・福島の3県にまたがる県境の山。久慈川の源流にして標高1,022mは茨城県の最高峰である。

茨城県も我が千葉ほどではないが、それほどの高山には恵まれていない。この八溝山のほかには筑波山・加波山が著名であるが、いずれにしてもどの山も標高1,000mに満たないものである。

それでも、平野にポツンとそびえる筑波山や加波山も、かなり目立つ存在であるし、お題の八溝山はかなり懐深い印象で、ブナやダケカンバの落葉広葉樹の自然林もある程度の広がりを見せてくれるし、動植物の相が豊かである。

やはり、千葉人としては羨ましいところ。

「八溝」の名前は読んで字のごとく、八方に刻まれた谷の地形を指したものと言われる。その谷に沿って幾つかの林道が走り、その幾つかは県道などに格上げされて舗装されたりもした。

しかし、まだまだ、心安らぐ自然が残っている。ムササビやヤマネも住むと言うし、トンボの仲間もいろいろ見られる。

明日はこの八溝山へのツーリングだ。どうやら好天に恵まれそうで、この山も春が始まったばかりというところだろうが、たっぷりと楽しんでくるつもりである。

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