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いつか見たいもの

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~本文に関係なかったりして~

TVCMに「いつかきっと見れるよね」っていうのがありますね。クジラのジャンプとかありんこの涙とか。
私が見たいものも、いろいろありますが、とりあえず思いつくもの5つくらい並べてみたらこんなところ。みんなありがちかもしれませんが・・・

【海の竜巻】
これは、贅沢にも安全なところで見たいものです。空から漏斗状の雲が垂れ下がってきて、水面に突き刺さって水を巻き上げる姿は、恐れと共に興奮すること間違いないでしょう。
【丸い地球】
「月の暗い面」の記事に書きました。青い惑星は、あの満月よりも明るく、大きく、そして多彩な表情を見せてくれるでしょう。日本列島という地形が見えたとき、自分のすむ世界の小ささを感じるでしょうか?それとも、素晴らしい環境をかみしめるでしょうか?
【シロナガスクジラの背中】
現世最大の生物の雄姿をこの目で見たい。生きた生の姿で。
【火山の大噴火】
これも安全なところでなければ、のんきに見ているわけにもいかないでしょうね。特に真っ赤な溶岩が、噴水のように噴出してドロドロと流れて行くさまが、カメラの映像じゃなくこの眼で見たい。
【皆既日食】
あと何年待てば見れたかな。日本では3年後に屋久島あたりだったかしら?
真昼間に一気に星も見られるほどの暗闇が訪れるという古代人の恐れた光景。

思いつくのは、ほとんど自然現象など人間の匂いがしないものばかり・・・
人によっては○○のコンサートとか、○○の試合とか、そういった人の営みに関わるものもありなんだろうな。

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ヤマメ(山女魚)

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~澄んだ水の住人~

沢沿いを走るとき、渓流釣りを楽しむ方に出くわすことは少なくない。それが彼らのフィールドなのだから当たり前だけれども、林道では、人に出会うこと自体が少ないのである。

さて、渓流の魚といえば、私は東日本に住むこともあって、まずはヤマメを思い浮かべる。
漢字で山女魚と書き渓流の女王とも形容されるが、とくに夏季の美しさはその名にふさわしい。
ヤマメの住む川は北海道と本州では太平洋側で酒匂川(神奈川)以北と、日本海側、九州にも少々というところで、神奈川以西の太平洋側と瀬戸内沿い周辺のアマゴとは種も近く、共に渓流釣りの好対象になる。食べても美味いのがより釣り人の層を拡げている。

ヤマメはサケ科の魚であるが、この仲間の生態を知るうえで、欠かせないのが降海型と陸封型というもの。

ヤマメは本来は海に降りる魚であったものが、環境の変化などでそうできなくなり、一生を淡水で生きるようになった陸封魚である。そして、ヤマメが海まで降りた場合にはサクラマスになるということは、この魚に馴染んだ方には当然かもしれないが、とても一般に広く知れ渡ったこととはいえない。

ヤマメだけでなく、本来は淡水と海とを往復する生涯をもつサケ・マスの仲間は、同じ魚でありながら、海に降りるものと降りないものといて、それが、まるで別種のような扱いを受けているものが多い。いや、見た目も随分違っているのでそうなって当然なのだが。
よく知られたところでは、アマゴが海に降りたらサツキマス、ヒメマスがベニザケ。北アメリカから移入されたニジマスも本来的には降海する。降海したものはスティールヘッド・トラウトと呼ばれると聞く。

このように、サクラマスの子はヤマメだが、ヤマメの子はみなサクラマスにならず、川に残ってヤマメの成体になる。非常に不思議で興味深い生態であるが、幼生形態のまま成体となるといえば、両生類のアホロートル※にも幼形成熟いう幼生の形態のまま親になる生態が知られることを思い出す。サケ科の魚たちのそれを幼形成熟という言葉では聞いたことがないが、こうした生態のメカニズムは別のものなのだろうか。

※ウーパールーパーとも俗称されるメキシコ産のサンショウウオ。体が真っ白なアルビノを呈していて、エラが付いたまま成体になり、一生水から出ない。

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鳥の眼

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山へ入ると野鳥には多く出会う。多く出会うが、写真は多く撮れない。
目隠しの板でも置いて、そこで、じっとしていれば、あるいはたくさん撮れるのかもしれない。

鳥の目はすこぶる良い。そして、感覚も鋭敏である。それまで、こちらの様子など、まるで気にしていないかのように振舞っていても、レンズを向けた途端、フォー力スを当てた瞬間に、ちらり、とこちらを一瞥してから飛び去って行く。

それが、視力によるものなのか、気配を感じとっているのか、実際のところは何とも言えないが、カメラのレンズの先から鳥までの間には、相当の距離が開いている。

近頃、目の疲労が激しい。自然の中で木々の緑ばかりを見ているような、そんな生活を送れればとも思うのだが、では、本当にそんな生活をしてみなさいとなったとき、はたしてどうかは判らない。
テレビは見ずとも何ともないが、PC環境は、今は少々切り難いかもしれない。

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月の暗い面

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~Dark side of the Moon~

タ空に細い月の鎌が掛かっていた。
Web上でも何回か書いた覚えがあるが、月は上弦までの、この形でいるときがとくに好きな時期だ。

いまさらながらではあるが、考えてみれば、地球から見た月と、月から見た地球は、ちょうどダークサイドとライトサイドが表裏相対になっているわけで、月が細く見えるときには、月面の常時漆黒の空(大気がないから)には、丸々と太った地球が浮かんでいることになる。

月が細いときには、恐らくはまぶしい程のその地球の光を受け、夜の月面=地球から見た暗い面は、うっすらと照らしだされてよく見える。
いわゆる「地球照」という現象であるが、毎月、月が細くなると、これを楽しみに眺めている。

逆に月面から見た地球。いつか見たいものの5本の指には碓実に入る光景だ。
満月より数倍大きく、数倍明るい青い星を眺める日が、やって来てくれるだろうか。

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本日キャンプ(現地)

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寸又峡方面、林道を走って、これからキャンプです。
しかし、睡眠不足で、即眠ってしまいそう。

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林道交通安全

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「林道交通安全」とは、場違いながらも、なんともほのぼのした幟である。
単刀直入で何の飾りもないが、なんとなく、安全に気持ちよく走りたい意識を呼び覚ましてくれる。

幾つかの林道で、たまに見かけることがあるこの幟。もちろん、私どものような道楽で山に入るものに向けられたものではないだろうが、実際に林業に従事される方同様に、ちょっと気遣いをうれしく感じたりする。
赤や黄色の布地のモノも見かけたことがあったと思うが、このようなものまで製品化しているのがまた驚きで、行き過ぎな気もないではないが、そう何から何まで頑なに人工物を避けてナチュラリズムを追及することもないだろう。

こういう造作、林道標示板や、道の修復工事を見かけるとふと感じる。
林道を走って一方的に楽しみを享受するばかりの私どもも、代償などと大げさなことまでは言わないが、せめて、ご当地で飲食物を購入するなり、何らかの形での消費などを通じて、たとえわずかばかりでも可能なら、地域への返礼を心がけたいなと思う次第。

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トカゲとカナヘビ

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こちらはカナヘビ

ニホントカゲとニホンカナヘビの話。
どちらも林道で日向ぼっこをしている姿を良く見かける。車で走って踏みつけてしまわないよう注意している。
しかし、そんな山奥に入らなくても、家の庭先でもちょくちょく見かけるとても身近な存在の小爬虫類ではある。日本のトカゲ類の代表で、もっとも普通に見かける爬虫類と言えるだろう。
2種は、どこが違うのかといっても、生息域や生態などに特に大きな違いは見当たらず、見た目の違いがもっとも顕著。

その見た目の違いだが、体の大きさにはたいした違いがない。カナヘビは尾の割合が全長の2/3くらいと長い。一番の違いをひとことで言うなら、ツヤツヤ肌がトカゲで、カサカサ肌がカナヘビ。成体では、トカゲには体側に一本の黒い條、カナヘビには特に模様はない。
幼体のうちは違いが顕著で、トカゲの幼体は尾があまりに美しいコバルトブルー。これは見紛うことはない。誰が見ても一目瞭然の目印だ。
ニホントカゲの尾のブルーは成長と共に消えていく、雌のほうが消えるのは遅いらしくて、成体でもブルーを呈する尾をもったトカゲがいるようだ。

ニホントカゲのほうは、ニホンカナヘビよりも、都市部で見かけることがやや少ない。この辺、なにか事情があるのかどうかわからないが、ニホントカゲは産んだ卵を雌が孵化まで世話をする。このために卵は巣穴に産み落し、転がしたり舐めてやったりしているようで、ひと月ちょっとで孵化する。

対して、ニホンカナヘビは、爬虫類らしく産みっぱなしだ。クサの根元に産み落とされた卵は、孵化するのに2ヶ月程度を要する。
私も子供の頃、カナヘビの卵を見つけては、孵化するまで飼育箱で観察したものだ。とても可愛い幼体が卵から孵化する様は一見してもらいたい。そう、たぶんちょうど今ごろが、産卵の時期だったと思う。

有名なシッポ切りはどちらの種も変わらないが、やはり、あのコバルトブルー。ニホントカゲの幼体のシッポがピコピコと動き回るのが特に目立つ。

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雨の森を往く

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幻想的な空間に力強さも感じる

四輪駆動車で走っている限りは、雨でも林道は楽しめる。
時節は初夏が最も旬といえるかもしれない。
十分に生え揃った青葉が、滴る雨に光り、森全体がしっとりとして、生き生きとした躍動を感じるからだろう。

もちろん、通行に支障が出るような大雨は別だが、ほどよい湿りなら砂埃も立たなくて、むしろ気持ちがいい。車は泥で汚れるけれども、それは天気にかかわらず元より同じである。

雨が心地よい林道は、沢沿いの道。やはり、その緑がより一層鮮やかに映えるからだろうか。
緑のまっただ中に、一度身を置いてみることをお勧めしたい。

一方、いつもはちょっと殺風景な、杉の林も意外に悪くない。雨の日の杉林は、特にその空気に力を感じるのは、いかなる理由からだろうか。
空気そのものに凛とした緊張感があり、まっすぐに上方へ向って伸びたその幹の直線が、緊張感を際立たせている。

霧をまとった杉の森は、さらに深遠な空間を生み出す。つい先日に立ち寄った、八方ヶ原(栃木県)に近い山の社に、まさに神木とでも言いたくなるような荘厳な杉の大樹の姿を見た。

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アオバズク飛来

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青葉の季節はカエルの合唱と・・・

つい先日、家の周辺に今年もアオバズクがやってきた。
「ホーホー」と2声鳴いては一区切り、しばらくするとまた「ホーホー」と鳴く特徴のある鳴声の梟の仲間。
青葉の茂りはじめたこの時期に渡ってくることが、名前の由来なのは間違いないだろう。

頭が丸くて、梟の仲間としては小さめのアオバズク、声は毎晩のように聞けても、ふつう姿はほとんど見ることもない。カナブンなどの甲虫が好物らしいが、毎年初夏が近づくと、飛んできてくれるということは、我が家の回りもまだ少しは自然が残っているということか。
林道を走って山奥に入って行くと、いろいろな梟の仲間が住んでいるが、人家近くの里山ではこの梟が最も身近な存在だ。

「姿はほとんど見ることもない」とは言ったが、実は、だまって捜そうとしたのではだめだけれども、案外簡単に目にする方法がないわけではない。

みなさん、子供の頃によく吹き鳴らしたことがあるかもしれない、手のはと笛。
右手と左手とも第2~5指をそろえて、軽く丸める。親指は立てて。
左右の手をそのまま合わせて、中になるべく大きな密閉空間ができるように組み合わせる。
最後に親指を間に少し隙間が空く程度に揃えて、上から塞ぐように密閉空間を完成させる。
これで出来上がった手のはと笛。
両親指の第一関節を90度近くに曲げて間の隙間を上から細く吹く。

文字で伝えるのは少し難しい。けれど、やってみれば簡単だ。

このはと笛を使い、アオバズクが夜中になって、「ホーホー」とやりだしたらタイミングをみて真似をする。なるべく本物と同じ音程で、なるべく同じ間隔で、「ホーホー」・・・・「ホーホー」・・・・「ホーホー」

なんとなく、こちらの笛音に反応しているような、そんな鳴き方で応答があったら、さらに根気よく。
段々、声が近づいてきたらしめたもの。間もなくすぐ近までやってきたアオバズクを見ることができるはず。よく、失敗するのは、家のベランダで呼び寄せたときなど。自分の家の屋根にきてしまうと、いくら近くても姿が見えずに終わってしまう。

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茂来山周辺

あいにくの天気ですが、新緑はまさに盛り
早朝一番からロングダートをあちらへ、こちらへとはしっていますp504is03074.jpg

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雲の影

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~八方尾根より~

「雲の影」、ピンク・フロイドのアルバムの和名タイトルにも同名のものがあったが、好きなものの一つである。

それも、新緑を迎えたいまの季節が最もいい。眺めるのは、もちろん林道の峠など、見睛らしのよい所からになる。

まぶしいほどに青く明るい空の下、視界いっぱいに続く黄緑に、ブラシで白やピンクの絵の具を吹きかけたような、微妙な色合いの5月の山なみ。これだけでも十分に素晴らしいが、さらに加えることができるなら、爽快でいて潤いを秘めた風に流れてゆく「わた雲」が、地上に落とした影を山なみに滑らせてゆく情景は、私がもつ5月のイメージそのものとなる。

比較対象のない平地の大空に浮かんだ小さな「わた雲」は、ポッカリと浮いてはいるようだが、それでもどこか平面的でつかみどころがない。明るすぎる空にあっては、ときに陽光が織りなす虚像かとも思えてしまうほどにはかなげでもある。
しかし、その雲が目の前に広がった起伏ある景色に影を落したとき、雲の実体と合わせ見ることで、思ったより低空、そして、思ったより小さく、けれどもしっかりとした実像として目に映る。

晴天の象徴でもある「わた雲」=積雲は、通常、数百メートルから3,000メートルくらいの高さにあらわれる誰にでも知られた雲。雲の底はたいてい平たく、上部はムクムクとしている。晴天につきものとはいっても、ときには成長して積乱雲にまで発達することもあって侮れない。

この積雲が青い空にいくつも並んで、初夏の風に流されて行く様を眺めていると、時のたつのも忘れるようだし、また、山道で視界が下に開けたとき、そこに、その複数の積雲の影が流れているのをみていると、海底に巨大な魚の影が映っているような、そんな想像もかきたてて、すっかり見入ってしまう。

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自分の体調・車の体調

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体の一部と似た感覚をもつこと

どうも最近、快活ではない。
消化器系が弱いのである。長い間付き合ってきた体なら、ある程度の変調は、敏感に感じ取る。
食前の空腹時になると、「やや違和感」というレベルから、はっきりした「痛み」に変わってゆくのはそう期間を要さない。その間に手を打てば改善されて平常に復帰することもできる。しかし、判っていても放っておくと、ひどい目に合う。

連休の合間に、車の気になっていた部分を幾つか点検した。

自分の車が、乗っているだけでも自分に伝えるもの。音・振動・におい・触感・動的反応。
これらは、自己の体と同様に、慣れ親しんでくると、「いつも」との違いがはっきり感じられてくる。そして、「やや違和感」のレベルで手を打たないと、ひどい目にあうことがあるのも同様だ。
「やや違和感」には必ず原因がある。

コーナーを曲がるときの微妙なハンドリングの抵抗感。加速時の僅かな雑音。微妙なアクセルの重さ。ふと停車したときのアイドリング音。巡航時の異臭や微振動。
こうした人の五感に伝えてくる信号一つ一つのを、やり過ごすことなく、原因を取り除くことは、車の維持と共に、自己または第三者の安全に不可欠とあらためて感じた。

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カヌーの楽しみ

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雪解けの水が山を映す

連休、今年に入って初めてカヌーを持ち出した
やっと水が温んだからというのではなく、気温が上がってきたのに誘われた。

山を走っていると、時折、息を呑むような湖沼に出会うことがある。
緑の木々に包まれて、ひっそりと波ひとつ立てない湖面、空の青を集めたコバルトブルーの絵の具で染めたような湖水、背後の山を逆さまに映し出した鏡のような湖面など、時間や季節によっても様々な姿を見せてくれる。

穏やかな湖面を、ほとんど音なく船体を滑らせてゆくカナディアン・カヌーは、そんな湖水に漕ぎ出して行くのにぴったりのスタイル。私の使いどころは、常にそうした静水で、激しい流れの川を下ることはいまのところ想定外。

今回は新緑と残雪を湖面に映した湖水。芽が開いたばかりで若々しい木々と、その中でさえずる野鳥たちの声の中、「チャラッ・チャラッ」っと水を掻き分けるパドル音だけ残して、カヌーが進む。
湖沼の周辺に植物たちの花がいっせいに開く季節、トンボが飛び交う季節、紅葉の季節。林道を楽しむ要素と重なって、これからも各地の湖沼を味わうのが、1つの楽しみである。


※カヌーとボートの違いはお解かりだろうか。念のため、簡単に触れておく。
ボートというのは、広い意味では比較的小さな船のことを指して使われる。漢字で書いたら舟になるのだろうか。カヌーもこの中には含まれるだろうけれど、ここでお聞きしたのはもっと狭い意味のボート。簡単に言えば、公園の池のボートとカヌーの違いである。

ボートを漕いだ時のことを想像してもらうと、船体に取り付いたオールを体から離れたところから手元に引き寄せる動作を繰り返し、舟が体の向きに対して後ろに向かって進むのが思い起こされるだろう。対してカヌーは、手に持ったパドルで前から後に水を漕いで、体の向きに対して正面に舟の進行方向がある。

この動作の違いで一番のポイントが、水を漕ぐオールないしパドルという、動力を水に伝える部分。カヌーのパドルはあくまで手の延長に過ぎず、漕ぎ手の1の力を水に1伝えるが、ボートのオールは固定部分を使ったテコになっていて、漕ぎ手の1の力を水に2倍にして伝える。

ボートのほうが力の伝達、動力としては優れるが、手の延長であるカヌーのパドルは、逆に様々なアクションをこなすことができるので、舟を真横にスライドさせることもできるなど、小回りは効く。そして何より私の使いどころのフィールドにおいては、常に前を見て漕ぎ進めることは大きな要素である。

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七ケ岳周辺(現地)

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一部除き雪もほぼ溶けて、素晴らしい高原風景が楽しめます。
ひどい薮を抜け、鴫沼に到着。昼食にします。

※情報
①冨貴沢林道/通行可
②七ケ岳林道/通行可(①との合流より北)
③簑沢林道/通行可
④多々石林道/残雪通行不可

近くレポUPします

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