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鳥の眼

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山へ入ると野鳥には多く出会う。多く出会うが、写真は多く撮れない。
目隠しの板でも置いて、そこで、じっとしていれば、あるいはたくさん撮れるのかもしれない。

鳥の目はすこぶる良い。そして、感覚も鋭敏である。それまで、こちらの様子など、まるで気にしていないかのように振舞っていても、レンズを向けた途端、フォー力スを当てた瞬間に、ちらり、とこちらを一瞥してから飛び去って行く。

それが、視力によるものなのか、気配を感じとっているのか、実際のところは何とも言えないが、カメラのレンズの先から鳥までの間には、相当の距離が開いている。

近頃、目の疲労が激しい。自然の中で木々の緑ばかりを見ているような、そんな生活を送れればとも思うのだが、では、本当にそんな生活をしてみなさいとなったとき、はたしてどうかは判らない。
テレビは見ずとも何ともないが、PC環境は、今は少々切り難いかもしれない。

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