H2Aロケット

~NIPPONのロケットの将来を期待したい~
6時間ほど前に、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が、H2Aロケットの7号機を種子島宇宙センターから打ち上げ、その後、衛星分離にも成功した。
既に米国衛星に頼っていた気象衛星業務が、安泰となるであろうことにも、ほっとしたが、ともかく、それを軌道に送り出すためのロケットが安定していなくては話は始まらないところ、期待の国産主力機が、過去、相次いで不成績を残していたので、今回こそはの思いを持っていた。
できるならば、種子島に行って、発射時のまばゆいばかりの噴射炎に眼を細め、深遠の空へ向けて白煙をたなびかせて登ってゆく機体の姿を、見送りたかった。
余計な話ではあるが、著名人のつまらぬゴシップや、株価に絡んだ話しなど、私にはまったくどうでもいい話が、TVの特番まで組んで30分も1時間も放映されているのに比して、ロケット打ち上げなど、随分テレビニュースで扱う時間も質もボリュームも少ないものである。
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