ディフェンダーは特別か?

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私の結論は
ディフェンダーという車は、特別である。

あくまでメカニカルな面をみたとき、そして、自動車という機械としてみたとき、ディフェンダーという車は、なんら特別なものではないという。
もちろん、そのとおりだと思う。普通の車だ。
その希少性からの一部部品の調達性が、まったく問題とならないこともないけれども、それとて、たいした問題ではない。シンプルで、忠実なつくりは安心感もあるし、なにより、スカスカしたボンネットというのは親しみやすい。
ディフェンダーなのだからといって、特別な乗り方や、姿勢というものなど、勝手に決められては困る。私は当たり前の車として乗っている。

では、なにが特別か。
簡単な話である。私が特別に気に入っているからにほかならない。
どんな車種より気に入っていて、どんな車が隣りに並んでも羨ましくない。そういう車に乗ることをずっと望んできたけれども、いまは、それがある。

こうしたものの見方では、車という機械に対して、機械としてのみ見るのか、趣向も求めるかが大きな違いだし、その見方は人それぞれ。
ローレックスより、10万円前後の日本の時計のほうがはるかに機械として高性能である(ローレックスは個人的に興味がないので、いささか、自分の例えに辟易してしまったが・・・)けれど、性能だけで語る話でないことはいうまでもないだろう。

これに対して、電子製品は、いささか事情が変わってくる。
例えば携帯電話。あんな短期間で次々代替わりしてゆく機械に、ほとんど趣向を注ぐ期間などないに等しい。
私のモノに対する姿勢を改めなければならないモノが最近目に見えて増えてきた。

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自分の体調・車の体調

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体の一部と似た感覚をもつこと

どうも最近、快活ではない。
消化器系が弱いのである。長い間付き合ってきた体なら、ある程度の変調は、敏感に感じ取る。
食前の空腹時になると、「やや違和感」というレベルから、はっきりした「痛み」に変わってゆくのはそう期間を要さない。その間に手を打てば改善されて平常に復帰することもできる。しかし、判っていても放っておくと、ひどい目に合う。

連休の合間に、車の気になっていた部分を幾つか点検した。

自分の車が、乗っているだけでも自分に伝えるもの。音・振動・におい・触感・動的反応。
これらは、自己の体と同様に、慣れ親しんでくると、「いつも」との違いがはっきり感じられてくる。そして、「やや違和感」のレベルで手を打たないと、ひどい目にあうことがあるのも同様だ。
「やや違和感」には必ず原因がある。

コーナーを曲がるときの微妙なハンドリングの抵抗感。加速時の僅かな雑音。微妙なアクセルの重さ。ふと停車したときのアイドリング音。巡航時の異臭や微振動。
こうした人の五感に伝えてくる信号一つ一つのを、やり過ごすことなく、原因を取り除くことは、車の維持と共に、自己または第三者の安全に不可欠とあらためて感じた。

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下館オフロード・コース

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~安全なコース設定~
午後は、コースで遊びます ・・・ううむ、私は辞退しとくか

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ツーリング(現地)

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~加波山で昼食~
本日はクラブツーリング、汗ばむほどの陽気の中で、春の加波山を遊びつくし

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タイヤ交換

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XZL ・・・コイツは、かなりいけそうです

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ディフェンダーの「アバタもエクボ」

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長所ばかりが目立って・・・

隙間風
夏はさして気にならないけれど、冬は相当に寒い。風量はヒーターの弱よりは強力。眠くなる心配も無く、いつも爽快なドライビングが約束されているのがうれしいところ。

自動降下ウインドウ
近頃めずらしい、手動ハンドル開閉のノンパワー・ウインドウは、ある程度走ると自動で降りてきてくれることがあって、家族にもとても喜ばれています。

雨漏り
これは一番有名。かなり個体差があるものの、たいていのディフェンダーは多かれ少なかれ水が漏るんです。豪雨があれば、大雨警報を肌で味わうことができるし、ほのぼのした気持ちにさせられます。

リクライニング・レス
運転に最適なシート・ポジションを選ぶ範囲しかリクライニングはない。休むことが許されない男の仕事場といった信念に身ぶるいすら覚えます。

デフロック・インジケーター
デフロックがすぐ解除できないことがある。ロック中を示す黄色いインジケーターの点灯が消えない。シフトの位相が、解除の位置にあったとしても、点灯は絶対らしい。状況にかかわらず、常に真実を伝えてくれる計器が信頼感を深めてくれます。

加速
かなり強力なクラッチをガチッとミートさせると、あとはTdiエンジンがグイグイと重いボディを引っぱって・・・はくれない。S違反常習だった私も、いつもニコニコ安全速度のナイスガイに変身しました。

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90PU@R14

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歳月を重ね、渋くあせたコニストン・グリーンが、本来のwork horseとしての性格を一層引き立てている、味わいのある一台を見掛けました。 軽そうだし、余裕があればこいつを一台ガレージに加えたいものです。

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関係ないけど110です

某住宅地の某110 なかなか、おーなーに会えませんp504is00522.jpg

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